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「女性は若さ」という価値観に囚われて

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それではどうぞ。



 

先日、彼氏と別れた事がトラウマで婚活を始めたとお伝えしましたが、
洗脳(笑)による恐怖から婚活を始めた ということも原因となっています。

そう、たまに会う私の父親の です。

私の家は、私が10歳の時に離婚しており、以来母親とずっと2人暮らしです。
父が自営業をしていて忙しく、離婚前も毎日会えていた訳ではなかったので、離婚しても
父親=たまに会うレアキャラ  という位置付けは変わりませんでした。

父親は私が10代である時から、会う度に私に言います。

「女性は男性よりも、旬の時期が短い。出産を考慮すると、どうしても若い女性に男性が注目するのは当たり前の事。だからお前も早いうちから良い旦那さんを見つけることが大切だ。」

・・・皆さん、これを聞いてどう思われますでしょうか?
私はいつもこの話を聞いては、腹立たしさを感じます。
まるで、女性が出産マシーンであるかのような言い方!!!!40代で初婚・初産の女性だって沢山いるのに。歳を取っても素敵な女性は沢山いるのに。まるで若くなければ全てが終わり みたいな。

もうお分かりかと思いますが私の父親は「若い女性大好き」人間です。
同い年の母親と私を差し置いてまで、20歳以上も若い女性と2回も結婚している、バツ3。
今の再婚相手は、私とほぼ年齢が変わりません(ーー;)

自分の価値観でしか物を言っていないとだと言う事も分かっては居るのですが、自分でも納得してしまう所もあります。
加藤茶ではないですが、結婚されている方って、大体男性が年上で女性が年下ですよね。
本能的に若い女性を求める気持ちも分かりますが、年齢に左右されたくない。
そんな反発心と、納得してしまう気持ち、両方を持ち合わせて婚活に臨みました。

婚活パーティに参加すれば、30代の男性から貰う大量のメッセージや名刺。
この中年共は私じゃなくて「20代の、年下女性」だからチヤホヤしているんだろう。

くだらない。けれど、20代である事以外に、自分の良い所なんてあるのだろうか。

今でも「若さが無くなったら終わり」という洗脳から抜け出せずにいます。

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