サンマリエ

決断の時。成婚か、お断りか お坊さん兼会社経営者現る(900万円)④

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決断の時。成婚か、お断りか お坊さん兼会社経営者現る(900万円)③

私「彼、私の事について何か言ってたのでしょうか?」

仲人さん「貴方の事は何も聞いてない。それよりも、もう彼はお断りして、次に進みましょう。」

私「彼が私に興味がない事は、連絡が無い時点で十分わかっています。
  でも、こんなに好きになった人、すぐに諦める事出来ないです」

仲人さん「彼から2通、書面が届いたの。1つは会員期限をもう1年延長する契約書。
      もう1つはセカンドプレゼンテーション(釣書を見た彼がその人へ申し込みする事)。

私「私以外の人と、新たにお見合いしようとしたんですね・・。」

分かってはいた事でしたが、やはりショックで何日か食欲が無くなりました。
こんなにかっこいい人、最初から私とは無縁だったんだ。
彼と過ごした楽しかった時間は、もう本当に終わってしまうんだ。
こんなブサイクで頭の悪い私を沢山褒めてくれた彼。
背が高くて、がに股で、24時間一緒にいても幸せだと思えて、死ぬなら一緒に死にたいと思えた貴重な人。

彼と交際していた時、過保護な彼の叔父さんが私の存在を知り
仲人さんに直接電話で「もち子さんと彼の話をまとめてくれ」と相談があった事も聞きました。
本人にはプロポーズもされていなかったけど、結婚できるかもしれないと夢を見てしまった自分も居ました。

何か月か経過した後、彼を担当しているその仲人さんが彼について、風の噂(多分直接話した)で聞いた話を私に教えてくれました。
以前から彼と長い事付き合ってた女性が実はいて、彼女との関係が上手くいかなくなると
釣書へ申し込みしたり、相談所で出会った女性に頻繁に連絡する。
彼女との関係が上手くいっていると、全く連絡が来なくなる。

そういう人であったと教えてくれました。

怪しいとは思ってましたが、ショックでしたが、後悔はありません。
思い出すだけで、こんなに心が弾むような人と、私は出会えたのです。
結果彼は浮気をしていた男性 であり、私からお断りしました。
けれど、あの時大好きだった彼と過ごした幸せな時間に嘘は有りません。

-サンマリエ

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